こんにちは。
「1億円で会社辞めます」を目標にしている、55歳の会社員です。
昔は、給料日が楽しみでした。
口座に給料が入る。
残高が増える。
「今月も頑張ったな」と、ちょっとホッとする。
そんな日だったと思います。
でも55歳になった今、給料日に対する気持ちは昔とは少し変わりました。
もちろん、給料はありがたいです。
生活費も払えるし、投資にも回せる。
家族との生活を支えてくれる大切なお金です。
ただ、昔ほど「給料日そのもの」が嬉しいわけではなくなりました。
今日は、その理由を書いてみます。
まずは今月の資産推移から
2026年9月の投資資産は、こんな感じで推移しています。
- 9月1日:52,637,107円
- 9月9日:50,275,882円
- 9月17日:50,310,777円
9月に入ってからは、相場の影響もあって上下しながらの推移です。
9月1日と比べると、9月17日時点では
▲2,326,330円。
金額だけを見ると、なかなか大きいです。
でも、こうして毎月の推移を見ていると、
資産形成は一直線に増えるものではなく、
増えたり減ったりを繰り返しながら進んでいくもの
だと改めて感じます。
2026年9月 投資資産推移
| 日付 | 投資資産 |
|---|---|
| 9月1日 | 52,637,107円 |
| 9月9日 | 50,275,882円 |
| 9月17日 | 50,310,777円 |

9月は相場の影響で資産は上下していますが、5,000万円台を維持しています。
若い頃は「給料=安心」だった
20代、30代の頃は、毎月の給料がほぼすべてでした。
給料が入る。
家賃を払う。
生活費を払う。
欲しいものを買う。
残ったら少し貯金する。
そんな流れです。
当時の自分にとって、給料日は
「今月も何とか生活できる」
と安心できる日でもありました。
だから、給料日は純粋に嬉しかったんです。

投資を始めてから、給料の意味が変わった
でも投資を始めてから、給料に対する考え方が少しずつ変わりました。
以前は、
給料=使うお金
という感覚が強かったです。
今は、
給料=資産を増やすための原資
という感覚に変わりました。
生活費に使う。
必要な支出に使う。
残ったお金を投資に回す。
この流れを何年も続けてきた結果、
給料日は「嬉しい日」ではあるけれど、
昔のようにそれだけを待ち望む日ではなくなりました。
給料より、資産全体の動きの方が気になる
今は、給料日そのものよりも、
「今月の資産はどう動いたか」
「相場の影響でどれだけ増えたか、減ったか」
の方が気になることが増えました。
資産が5,000万円前後になると、
相場の上下だけでかなり大きく動きます。
1%動けば、約50万円。
良い日には1日で給料以上に増えることもある。
逆に悪い日には、1日で給料以上に減ることもあります。
そうなると、
毎月の給料日よりも証券口座の数字の方が気になるのは、
自然なことかもしれません。

給料日は嬉しくなくなったのではなく、「意味が変わった」
ここは誤解してほしくないのですが、
給料日が嫌いになったわけではありません。
むしろ今でも、毎月きちんと入ってくる給料には感謝しています。
ただ、昔と違うのは、
給料が「生活そのものを支えるお金」から
「未来の自由を作るためのお金」に変わってきたこと
これが一番大きいです。
55歳になると「あと何回給料をもらえるか」を考える
若い頃は、給料がずっと続くような感覚がありました。
でも55歳になると、そうはいきません。
あと何年働くのか。
あと何回給料をもらえるのか。
あと何回ボーナスを受け取れるのか。
そんなことを現実的に考えるようになります。
だからこそ、1回1回の給料を
ただ生活費として消えていくお金ではなく、
将来の自分を助けてくれるお金に変えていきたい。
そう思うようになりました。
給料は「自由を買う原資」になった
私の目標は、1億円で会社を辞めることです。
そのためには、日々の相場だけではなく、
毎月の入金力も大切です。
給料をもらう。
投資に回す。
資産が少しずつ育つ。
その積み重ねで、会社に依存しなくてもいい未来に近づいていく。
今の私にとって給料は、
ただ生活するためのお金ではなく、
自由を買うための原資です。

まとめ
55歳になって、給料日が昔ほど嬉しくなくなった理由。
それは、給料の価値が下がったからではありません。
自分の中で、お金の意味が変わったからです。
昔は、給料=安心。
今は、資産=安心。
そして給料は、その資産を増やすための大切な原資です。
今月の資産推移を見ても、相場によって大きく上下します。
でも、それでも私は、
毎月の給料をありがたく受け取りながら、
淡々と積み上げていくつもりです。
いつか、給料日を待たなくてもいい日が来るまで。
そして今日も――
何もせず、ほったらかし。


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